「ミカドグラディウス部」栄光の軌跡をまとめた連載第3回は、グラディウス部・部員1号の八丁堀氏による部員プレイ(ステージ3)をお届け。復活途上の貧弱な装備で、モアイと八丁堀氏との壮絶なバトルが始まる!  

【ステージ3(部員プレイ)】

ステージ3の空中戦序盤は上下のスクロールが加わることで敵を狙い撃つことが若干むずかしくなる。ただし、あまり派手に上下に移動しなければ敵との軸が大きくブレることもないので落ち着いて対処していきたい。なお、空中戦後半からステージ3の開始直後までは上下スクロールはなく、その後また上下スクロールが加わるので気をつけよう。



ステージ3は、「モアイ(像)」が登場することから通称、モアイステージと呼ばれる。このモアイ、ステージの上下いたるところに配置されており、口からはイオンリングと呼ばれる破壊可能な弾を大量に射出する。そのため、対抗する火力としてオプションがあったほうが心強い。また、ノーマルショットではなく、ダブルやレーザーにパワーアップしたほうが、上方への対応もしやすくなる。

レーザーがあれば、大量のイオンリングを破壊しながらモアイに攻撃することも可能。上方への攻撃を強化したいのであればダブルを選択するのも悪くない。

レーザーがあれば、大量のイオンリングを破壊しながらモアイに攻撃することも可能。上方への攻撃を強化したいのであればダブルを選択するのも悪くない。



直前のステージ2で必殺技も披露し順調な復活を遂げた八丁堀氏だったが、モアイステージ開始を目前にして少々弱気。復活直後の1速+ミサイル+オプ1という装備では無理もないが、空中戦できちんとパワーアップできればまだいける! その空中戦で見事オプションを1個追加し、火力としてはまずまずの状態に。 モアイステージの道中では、ダブルやレーザーを装備せず、また、あまりの緊張感からミサイルを撃つことをときおり忘れたり、さらにはあえて危険に身をさらすなどといった、たび重なるアクシデントが発生。しかし、結果的には敵の攻撃をうまくいなしつつ、オプション1個を追加した状態でステージのラストを迎えることができた!

前に逃げることで上にいたモアイの無害化に成功するも、前方から飛来するザコにつられてふたたび後方へと移動し、あわや大惨事という状況に。このイオンリングはショットで破壊して何とか無事に生き残れたが、よい子のみんなは絶対に真似しないでほしい。

前に逃げることで上にいたモアイの無害化に成功するも、前方から飛来するザコにつられてふたたび後方へと移動し、あわや大惨事という状況に。このイオンリングはショットで破壊して何とか無事に生き残れたが、よい子のみんなは絶対に真似しないでほしい。



ステージ3のラストは、耐久力のあるザコ敵「マザー」が大量に出現。このマザー、破壊不可能な「チルド」と呼ばれる円盤状の物体を複数射出するが、出現場所を把握して集中砲火で倒すことができれば、比較的安全に対処が可能だ。この攻略法は八丁堀氏も理解しており、画面右上でショットを連射しつつマザーをやり過ごしてその後のビッグコアも撃破、ステージ4へと進むこととなった。

正面きって戦うと、このように多数のチルド(破壊不能弾)に襲われ大変なことに。こうならないためにも、マザー出現前に画面右上へと行くようにしよう。

正面きって戦うと、このように多数のチルド(破壊不能弾)に襲われ大変なことに。こうならないためにも、マザー出現前に画面右上へと行くようにしよう。

【グラディウス攻略情報】マザー地帯を安全に抜けるには

耐久力が高く、また、破壊不能弾を射出するマザー。ステージ3の最後に大量出現するマザーと正面から戦うには相応の火力が必要だが、破壊不可能なチルドを射出してくることを考えると危険な立ち回りとも言える。ラクな対処法としては、マザー出現前に画面右上に位置しておくこと。これだけで、マザー群を簡単にやり過ごせるのだ。

パワーアップなしでもやり過ごせるこの方法は、復活時には必須のテクニックとなる。

パワーアップなしでもやり過ごせるこの方法は、復活時には必須のテクニックとなる。

  モアイステージを、最終的にはオプション3個という良装備で切り抜けられた八丁堀氏。そこへ待ち受けるはまたもや難関のステージ4、逆火山! 果たしてフル装備になれる日は来るのか!? 「ミカドグラディウス部 vs NEMESIS」第4回に乞うご期待!

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。