「ミカドグラディウス部」栄光の軌跡をまとめた連載第4回は、グラディウス部・部員1号の八丁堀氏による部員プレイ(ステージ4)をお届け。完全復活目前の八丁堀氏、いよいよ反撃開始だ!?  

【ステージ4(部員プレイ)】

ステージ4では、上下スクロールをまじえた空中戦からスタートする。だが、これは最初だけで以後は上下が固定されるので、序盤にさえ気をつけていれば問題ないだろう。この空中戦で、八丁堀氏はさらにオプション1個を追加し、2速+ミサイル+オプ4というほぼフル装備状態にまで復活した。難点と言えばときおり出なくなるミサイルぐらいで、これは本人曰く



「これは完全に緊張ですよね、ええ……^^」



とのこと。本作は、ショットボタンと別にミサイルボタンが用意されており、それを押さないとミサイルが射出されないのだが、あまりの緊張に押し忘れている、ということらしい。先行きが不安だ!

ミサイルが出ていません! 緊張のあまり押し忘れるということだが、こういう場合はミサイルボタンをつねに押したままにしておくという選択肢もありだ。

ミサイルが出ていません! 緊張のあまり押し忘れるということだが、こういう場合はミサイルボタンをつねに押したままにしておくという選択肢もありだ。



ステージ4はステージ1が上下逆になったもので、加えて途中の山からは火山弾が吹き出てくる。このことから、通称、逆火山ステージとも呼ばれる。上方から攻撃してくる敵が多いため、初心者ならダブルを装備して挑むのがよいとされるのだが、ここで八丁堀氏はまさかのレーザーを選択! どういうことですかァ!?



「お前(レーザー)は望んでないッ……^^」



ですよね。



とは言えほぼフル装備に近い状況だし、これなら負けることもそうないのでは……という思いもむなしく、上方のハッチを撃ちにいったところ、微調整に失敗して背後の山に激突するという大失態。



「おい何だよ今の……^^」



これがレーザーではなくダブルなら起こりえない状況だが、もはや後の祭りだ。

レーザーゆえに上方のハッチを撃ちに行ったのが運の尽き。この直後、地形に激突してしまう。慣れるまではダブル推奨だ。

レーザーゆえに上方のハッチを撃ちに行ったのが運の尽き。この直後、地形に激突してしまう。慣れるまではダブル推奨だ。



ステージ4の復活はむずかしいとされるが、ここで八丁堀氏は地面スレスレで戦う方法を選択。これだと上方のザコ敵を放置することになり見た目は危険なものの、実際には狙い撃ちされることがほぼないため、画面下部のザコにだけ集中していればよく、比較的安全に切り抜けられる。これならあるいは……?

上下のダッカーに注意しつつ、耐えるように地面スレスレを飛ぶ。ラストまでたどり着ければ、この装備でも十分勝てる!

上下のダッカーに注意しつつ、耐えるように地面スレスレを飛ぶ。ラストまでたどり着ければ、この装備でも十分勝てる!



途中2機が撃破され、残機が最後の1機となるも低空飛行作戦が功を奏してステージ4のラストまでたどり着く。最後は、ハッチから出てくる「ラッシュ」と呼ばれるザコ敵と、耐久力の高い「アイアンメイデン」と呼ばれるザコ敵からなる複合攻撃をしのがなければならない。正直、最低の装備で正面から戦えるようなものではないのだが、ここにも抜け道はあった! 画面左下ギリギリの位置でショットを連射していれば、連射速度が遅くないかぎりアイアンメイデンが破壊できるため、耐えしのぐことができるのだ!



八丁堀氏はさっそく画面左下に位置し、ショットを連射しはじめる。やったねこれでステージ5は目前だ! ……と思っていた時期が、八丁堀氏にもあったことでしょう。しかし実際に八丁堀氏が移動した場所は地面よりかなり高く、本来なら頭上を通過するはずのアイアンメイデンに激突し、「模範的な部員」のプレイ初挑戦は、ここで終了となったのでした。

ここまで来ればクリアは目前! 画面左下で連射を始めるも、アイアンメイデンに激突され終了。もう少しだけ下ならよかったんですけどね~……。

ここまで来ればクリアは目前! 画面左下で連射を始めるも、アイアンメイデンに激突され終了。もう少しだけ下ならよかったんですけどね~……。



しかしヒートアップしていた八丁堀氏はすぐさま再戦を宣言。ふたたび氏の戦いが始まる……!  

【グラディウス攻略情報】復活時のアイアンメイデン地帯攻略

ステージ4の最後に控えるアイアンメイデン地帯は、フル装備ならともかく、復活時にまともに戦おうとした場合はかなりの苦戦を強いられる。そのような場合は画面左下に位置した状態で力のかぎり連射すれば、アイアンメイデンを撃破しつつ耐えしのぐことができる。

連射力がものを言う攻略法だが、その条件さえ満たすことができれば完璧な対処法と言える。もちろん、撃ち返し弾のない一周目限定の方法なので注意しよう。

連射力がものを言う攻略法だが、その条件さえ満たすことができれば完璧な対処法と言える。もちろん、撃ち返し弾のない一周目限定の方法なので注意しよう。

  初挑戦では残念ながら目標が達成できなかった八丁堀氏。しかし、つぎの挑戦で復活パターンを駆使し4面のクリアに成功、5面・触手ステージに挑む! 「ミカドグラディウス部 vs NEMESIS」第5回に乞うご期待!

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。