「ミカドグラディウス部」栄光の軌跡をまとめた連載第5回は、グラディウス部・部員1号の八丁堀氏による部員プレイ(ステージ5~6)をお届け。3回目のチャレンジにてステージ4を復活パターン使用で這い上がってきた八丁堀氏。その行く手を触手ステージ&細胞ステージがはばむ!  

【ステージ5(部員プレイ)】

再挑戦後、何とかたどり着いたステージ5。空中戦にはさまざまな種類のザコ敵が数多く出現するため、フル装備ならともかく、復活直後の装備だとかなり押され気味になってしまう。最初にスピードアップしておくことはもちろんだが、その後はオプションの装備を目指してパワーアップしていきたいところだ。

前方上下からザコ敵が迫り来る! ステージ5においてミサイルは不要なので、まずはスピードアップとオプションの装備を最優先で行ないたい。

前方上下からザコ敵が迫り来る! ステージ5においてミサイルは不要なので、まずはスピードアップとオプションの装備を最優先で行ないたい。

このステージには、道中に触手が付いた細胞のかたまりのような敵が登場するため、触手ステージとも呼ばれる。触手には1ヵ所、色がちがう部分があり、その部分にショットを撃ち込むことで触手を破壊することが可能。また、細胞のかたまりはショットを撃ち込むことでじょじょに小さくなっていき、こちらも最終的には破壊できる。

触手の中央あたりにある、ひとつだけ色のちがう部分を狙って触手を破壊していこう。ピンク色の細胞のかたまりを直接狙い、細胞のかたまりごと撃破するという方法もアリ。

触手の中央あたりにある、ひとつだけ色のちがう部分を狙って触手を破壊していこう。ピンク色の細胞のかたまりを直接狙い、細胞のかたまりごと撃破するという方法もアリ。

八丁堀氏は、ここで触手を破壊しつつも、細胞のかたまりはあえて残す作戦を決行。これは、細胞のかたまりが画面上に最大で3個しか出現しないことを利用した攻略法で、自機の火力が弱いときにはかなり有効な戦法となるのだ。

【グラディウス攻略情報】細胞のかたまりは画面上に3個まで

破壊してもつぎつぎに出現する細胞のかたまり。ただし、この細胞のかたまりは画面上に3個までしか存在できない仕様になっている。そのため、自機の火力が低いときは触手だけを破壊し、あえて細胞のかたまりを残しつつ先に進むのも手だ。

細胞のかたまりが浮遊している状態でも、ステージだけは先に進んでいる。点数かせぎにこだわらないのであれば、もっとも安全な対処法と言えるだろう。

細胞のかたまりが浮遊している状態でも、ステージだけは先に進んでいる。点数かせぎにこだわらないのであれば、もっとも安全な対処法と言えるだろう。

  ステージ5のラストは○○ラッシュといったようなものはなく、ビッグコアとの戦いが待ち受けるのみ。これは通常どおりに戦って撃破し、ステージ6へと進む。  

【ステージ6(部員プレイ)】

ステージ6の空中戦はザコ敵の数が多いが、そのぶんパワーアップカプセルを持った敵も多いため、ここで一気に装備を整えるチャンスとなる。なるべくなら2速+ミサイル+オプ1以上を持っておきたいところだ。

八丁堀氏は、3回目のゲームプレイにおいてステージ5を1速+オプ1で抜けることができたため、装備には若干余裕ができた。この空中戦で2速+ミサイル+ダブル+オプ2というなかなかの火力でステージ6に突入! 今回の八丁堀氏の目標まではあと1ステージだ!

道中のメイン武器としてダブルを選択した八丁堀氏。前方に対する火力が若干不足するが、上方から襲ってくる敵に対して強いため、悪くない選択と言える。

道中のメイン武器としてダブルを選択した八丁堀氏。前方に対する火力が若干不足するが、上方から襲ってくる敵に対して強いため、悪くない選択と言える。

ステージ6は網目状の細胞壁がいたるところにあることから、細胞ステージとも呼ばれる。細胞壁のなかにはアメーバーという若干耐久力のあるザコ敵がいるので、火力はできるだけ高いほうが戦いやすい。そのような状況下で八丁堀氏のダブル+オプ2という装備はやはり押され気味で、画面後方へと下がらざるを得ない状況に。

そこへ、出っぱった地形の上に乗った砲台×2からの攻撃! 自機から射出されたミサイルは地形に沿って進むが、地形を下ることはあっても上ることはなく、高台にある砲台は、みずからのショットで撃つ以外の対処法がない。そして、それを撃ちに行ったところを砲台に狙い撃ちされてしまい、あえなく相討ちに。その後、復活に挑むも細胞壁とアメーバーに行く手を阻まれゲームオーバーとなってしまった……。

道中のメイン武器としてダブルを選択した八丁堀氏。前方に対する火力が若干不足するが、上方から襲ってくる敵に対して強いため、悪くない選択と言える。

道中のメイン武器としてダブルを選択した八丁堀氏。前方に対する火力が若干不足するが、上方から襲ってくる敵に対して強いため、悪くない選択と言える。

このあとも何度か再挑戦をする八丁堀氏であったが、結局この日は3回目のプレイで到達したステージ6が最高記録という形で幕を閉じた。八丁堀氏お疲れ様、そしてありがとう! このあと、さっそうと現れた仕事帰りの「NEMESIS仮面」にバトンを託し、いよいよ模範プレイの実演がスタートする! 次回「ミカドグラディウス部 vs NEMESIS」第6回に乞うご期待! ※編注:八丁堀氏は2014年9月26日現在『NEMESIS』をクリアしております。おめでとうございます!

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。