「ミカドグラディウス部」栄光の軌跡をまとめた連載第7回は、グラディウス部・顧問のNEMESIS仮面による模範プレイ(ステージ2)をお届け。「レーザーの魔術師」とも言うべきレーザーさばきは、まさに一級品。そのテクニックに要注目だ!  

【ステージ2(NEMESIS仮面)】

空中戦では4個目のオプションよりも先にバリアを装備したNEMESIS仮面。これは道中の安全性を重視しての選択とのこと。ステージ2の序盤であればオプション3個でも十分に戦えるし、パワーアップカプセルの取りこぼしがなければ道中で4個目のオプションをつけることもできるため、まったく問題ない戦法と言える。



道中においては、最初の挑戦で八丁堀氏があえなく破れた「障害物の向こうにあるハッチ」が立ちふさがる。しかしこれを、NEMESIS仮面はレーザーの誘導攻撃、いわゆる「レーザーワインダー(略称・ワインダー)」と呼ばれるテクニックで撃破。



「ワインダーとはこうやるのだー(棒)^^」



ここまでテクを使いこなすNEMESIS仮面、その正体が知りたいぜ……!

【グラディウス攻略情報】(レーザー)ワインダーとはこうやるのだ!

直進するレーザーは、障害物の向こう側にある敵を攻撃しづらい。しかし、レーザーを射出しながら目標と横の軸を合わせることで、射出したレーザーを目標に当てることが可能となる。このテクニックを「レーザーワインダー」と呼ぶ。

この程度の障害物なら、ワインダーでその向こう側を攻撃できる。レーザーの射出に合わせて自機を大きく動かすのがポイントだ。このとき、ほかの障害物にぶつからないように注意しよう。

この程度の障害物なら、ワインダーでその向こう側を攻撃できる。レーザーの射出に合わせて自機を大きく動かすのがポイントだ。このとき、ほかの障害物にぶつからないように注意しよう。



ステージ2のラストに控える砲台群では、レーザーの攻撃範囲にモノを言わせて進路上の敵を一気に破壊しつつ、出現した青カプセルをゲットして画面上の砲台を一掃。さらにパワーアップカプセルを回収し、ゲージをバリアに合わせて万全の態勢で進んでいく。



ザブ地帯直前のザコ敵は、レーザーを上下に大きく振って全滅させ、ラスト直前のザブはいったん画面右まで前進して、その位置にザブを引きつけてから後方へとザブを引っ張りつつ横一直線のレーザーで一気に倒すとラクなようだ。かくして、ステージ2のラスト、ザブ地帯へと突入!

ザブ地帯直前のザブ群は、出現直後まで画面右に自機を移動させておき、実体化と同時に自機を左に引きつつレーザーで一気に倒す。これでほぼザブを全滅させられるぞ。

ザブ地帯直前のザブ群は、出現直後まで画面右に自機を移動させておき、実体化と同時に自機を左に引きつつレーザーで一気に倒す。これでほぼザブを全滅させられるぞ。



フル装備で挑むザブ地帯は画面左端で自機の上下にオプションを配置し、レーザーを撃ちっぱなしにしてやり過ごす。ミサイルは、ザブが予想以上に自機へ接近してきたときだけ撃って、それ以外では温存しておこう。フル装備のときは、この方法で点数をかせぎつつ安全にザブ地帯を抜けることが可能だ。ビッグコアが出現したら、その移動に合わせて小さくなってきたバリアを削り、ビッグコア撃破後に新しいバリアへと張り替えてステージ3へ。スキがなさすぎるぜNEMESIS仮面……!

【グラディウス攻略情報】フル装備(レーザー)時のザブ地帯対処法

ステージ2のラスト、ザブ地帯における「復活時」の対処法は部員プレイのところで先に述べたとおりだが、2速以上+ミサイル+レーザー+オプ4というフル装備の場合は、点数かせぎをしつつも安全に切り抜けることが可能。 具体的には、画面左端で自機を上下に動かしてオプションのあいだに自機が来るようにフォーメーションを組むこと。あとはレーザーを撃ちっぱなしにしておけば、動かずしてザブ地帯を突破できるのだ。なお、ミサイルは自機にザブが近づいてきたときだけ撃つようにすれば、このフォーメーションもほぼ揺るぎないものになるだろう。

写真のような感じで、オプションのあいだに自機をはさみこむことができればOK。レーザーは撃ちっぱなし、ミサイルはザブが近づいてきたときだけ撃つ、という撃ちかたを心がけよう。これが名付けて「八丁堀スペシャルNo.2」だ!?

写真のような感じで、オプションのあいだに自機をはさみこむことができればOK。レーザーは撃ちっぱなし、ミサイルはザブが近づいてきたときだけ撃つ、という撃ちかたを心がけよう。これが名付けて「八丁堀スペシャルNo.2」だ!?

  秘技「八丁堀スペシャルNo.2」(!?)までも披露し、難なくステージ2をクリアしたNEMESIS仮面。ステージ3では、ダブルを駆使した点数かせぎの美技が冴え渡る! 次回「ミカドグラディウス部 vs NEMESIS」第7回に乞うご期待!

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。