「ミカドグラディウス部」栄光の軌跡をまとめた連載第9回は、グラディウス部・顧問のNEMESIS仮面による模範プレイ(ステージ4~5)をお届け。ステージ3をダブルで抜けたNEMESIS仮面は、ステージ4をレーザー、ステージ5はダブルと適切な装備に切り替えつつ突き進む。とくに、レーザーの特性を生かしたステージ4ラストのアイアンメイデン地帯攻略は圧巻!  

【ステージ4(NEMESIS仮面)】

直前までのダブルを、空中戦でゲットしたパワーアップカプセルでレーザーにチェンジ。これは敵の出現位置を把握しているNEMESIS仮面(上級者)ならではの装備なので、初心者はダブルで継続して攻めたほうがいいかもしれない。このあたりは自分の技量と相談して決めよう。

NEMESIS仮面は、画面前方ではリズミカルにショットを叩き、画面後方では長くレーザーを伸ばすなど、レーザーを的確に撃ちながら、ときにハッチから出るザコ敵などで点数もかせぎつつ順調に進んでいく。

ハッチから登場するザコ敵が多いときは、画面後方にいてもショットボタンを押しっぱなしにせず、あえて短いレーザーを小刻みに撃つことで弾切れを回避している。

ハッチから登場するザコ敵が多いときは、画面後方にいてもショットボタンを押しっぱなしにせず、あえて短いレーザーを小刻みに撃つことで弾切れを回避している。

逆火山ではレーザーを横に張って火山弾をほぼ撃ちつくし、そのあとの上下のザコ敵もレーザーできれいに一掃して、いよいよアイアンメイデン地帯に突入。ここでNEMESIS仮面は逆火山の頂点に合わせてオプションを横一直線に配置し、レーザーを射出! レーザーが上方に強いことを利用して、ハッチから出現するザコ敵を倒しつつアイアンメイデンまで破壊し、この場を軽々と切り抜けた。もちろんビッグコアも余裕で撃破しステージ5へ!

【グラディウス攻略情報】アイアンメイデン地帯で一石二鳥の豪腕戦術!

アイアンメイデン地帯では、スクロールが終わる前までに逆火山の山頂を目安としてオプションを横に広げ、位置調整を終わらせておこう。このとき、下にいるザコ敵はミサイルで撃破するといい。あとはレーザーを撃ちっぱなしにしていれば、ザコ敵を破壊しつつ、アイアンメイデンまで撃破できる。 なお、ダブルを装備している場合は率先して上部のハッチを破壊したあと、復活パターンと同様に画面左端下部へ位置してアイアンメイデンを破壊していけばいい。これだと点数はかせげないものの、安全に対処できるぞ。

位置調整さえ完璧なら、横一直線にレーザーを撃っているだけでクリアできる。なお、直後のビッグコアも、この位置から動かずレーザーを撃っているだけで倒すことが可能だ。

位置調整さえ完璧なら、横一直線にレーザーを撃っているだけでクリアできる。なお、直後のビッグコアも、この位置から動かずレーザーを撃っているだけで倒すことが可能だ。

 

【ステージ5(NEMESIS仮面)】

ステージ5の空中戦では、バリアを張ったのちにレーザーからダブルへと切り替えるNEMESIS仮面。これは、細胞のかたまりに対してレーザーではさしたるダメージを与えられないため。すなわち、ダブルにしないと敵がなかなか撃破できず、結果、点数がかせぎづらいということになる。 「ノーマルショットに戻せればいいんだけどね~^^」 だが、『グラディウス(NEMESIS)』には、ノーマルショットに戻すパワーアップは存在しないため代替の装備としてダブルを使用している、というわけだ。

ちなみに、ダブル装着後、NEMESIS仮面はパワーアップゲージを4個だけ回収し、ステージ5のビッグコア戦以降の展開に備えていつでもレーザーが使えるようにしている。この計算し尽くされたプレイこそ、NEMESIS仮面がNEMESIS仮面たるゆえんなのだ……!?

なお、触手に対しては色のちがう部分を撃てばいいだけなので、ダブルでもレーザーでも破壊しやすさはそれほど変わらない。細胞のかたまりを破壊したくないのであればレーザーでもいいが、それはダブルでも可能なため、よほどの理由がなければダブルを装備しておいたほうが無難と言えるだろう。

触手を破壊したあとに細胞のかたまりも破壊すればそのぶん得点もアップする。レーザーだと細胞のかたまりが破壊しづらいので、点数かせぎには不向きだ。

触手を破壊したあとに細胞のかたまりも破壊すればそのぶん得点もアップする。レーザーだと細胞のかたまりが破壊しづらいので、点数かせぎには不向きだ。


ビッグコア登場後は、温存しておいたパワーアップゲージを使いレーザーへとパワーアップ。これでビッグコアを撃破し、いよいよ八丁堀氏が超えられなかったステージ6に挑む! 次回「ミカドグラディウス部 vs NEMESIS」第10回に乞うご期待!

(文・FOOすけ)

【関連リンク】

ミカドグラディウス部まとめリンク  

(C)Konami Digital Entertainment

このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。