高難度の2周目に突入! NEMESIS仮面の運命は!?

1周目を軽々とクリアし、今回の目標である2周目クリアに向けて挑戦するNEMESIS仮面。ここからは、その2周目クリアに必要なポイントを、NEMESIS仮面のプレイから抜粋して紹介していこう。

【ステージ1(2周目)】

2周目最大のポイントは何と言っても、撃破した敵が弾を撃ち返す、通称「撃ち返し弾」が発生するところにある。以降の記事を参考として、その対処法を確実に身につけていってほしい。

【グラディウス2周目攻略情報】まずは2速からレーザーを装備!

たくさんの敵が出現した場合、それを1機ずつショットで倒していると時間差で撃ち返し弾が発生する。その結果、回避場所がなくなって撃破されてしまうケースがあり、立ち回りとしては非常に危険とも言える。そのため、ザコ敵を一気に撃破できるレーザーは、序盤で手に入れておきたい重要な装備なのだ。 それゆえに、2周目のステージ1におけるパワーアップの優先順位としてはまず2速をゲットし、その後にレーザーを装備する流れでいくといいだろう。追って1個目のオプション、ミサイルとパワーアップしていきたい。

空中戦でザコ敵を一気にレーザーで撃破。このときの撃ち返し弾の方向を見て、適切な方向へと回避していこう。

空中戦でザコ敵を一気にレーザーで撃破。このときの撃ち返し弾の方向を見て、適切な方向へと回避していこう。

【グラディウス2周目攻略情報】赤ザコをあえて逃がす!

 ステージ1の空中戦が終わり、道中が開始された直後に登場する2機の赤い空中ザコ敵。まだゲームも序盤なので1個でも多くパワーアップカプセルを手に入れておきたいところだが、ここは片方だけ倒し、残りの1機はあえて撃破しないようにしよう。 これは、このあとに控える難所において青カプセル(敵全滅カプセル)を出現させるための布石となっている。もし仮にまちがって両方の赤ザコ敵を撃破してしまった場合は、その真下にいる地上の赤ザコ敵を見逃すなどして調整したほうがいいだろう。なお、これ以降の赤ザコ敵はすべて撃破していくこと。

上下から出現する赤いザコ敵は、片方だけ撃破してもう片方を見逃す。こうして青カプセルが狙った場所に出るように調整するのだ。

上下から出現する赤いザコ敵は、片方だけ撃破してもう片方を見逃す。こうして青カプセルが狙った場所に出るように調整するのだ。

【グラディウス2周目攻略情報】青カプセルで難所を攻略!

 カプセル調整が終わったあと、いわゆるファミコン版で言うところの「5000点山」が出てきたら、直後に空中の赤ザコ敵が2機登場する合図。最速で上の赤ザコ敵を撃破したあと、下の赤ザコ敵も撃破していこう。 このとき、上の赤ザコ敵を倒したところには青カプセルが出現しているはず。地上にハッチが見えたらザコ敵を倒しながらすぐにその青カプセルを取り、画面上のザコ敵を全滅させること。このとき出現する撃ち返し弾を回避しながら空中のザコ敵をレーザーで、ハッチをミサイルで撃破して切り抜けよう。ここはザコ敵の数に比例して撃ち返し弾の数も多く、油断しているとすぐ撃破されてしまうので注意したい。

上→下と赤ザコ敵を倒したら、さらに切り返してザコ敵を倒しつつ青カプセルをゲット。直後にもザコ敵が登場するので、空中の敵はレーザー、地上の敵はミサイルで撃破していこう。

上→下と赤ザコ敵を倒したら、さらに切り返してザコ敵を倒しつつ青カプセルをゲット。直後にもザコ敵が登場するので、空中の敵はレーザー、地上の敵はミサイルで撃破していこう。

【グラディウス2周目攻略情報】火山弾は撃ち返し弾がない!

2周目から登場する撃ち返し弾の出現によって火山弾への対処が気になるところだが、じつは火山弾を破壊しても撃ち返し弾は出てこない。そのため、1周目で使った点数かせぎのパターンがそのまま通用するぞ。 なお、ビッグコアに関しては遮へい板、およびコア破壊時に撃ち返し弾が出現する。そのため、こちらは慎重に破壊していくこと。

ビッグコア戦では遮へい板の破壊と同時に撃ち返し弾が発生。ビッグコア本体が放つレーザーと撃ち返し弾に挟まれないように、タイミングを考えて破壊すべし。

ビッグコア戦では遮へい板の破壊と同時に撃ち返し弾が発生。ビッグコア本体が放つレーザーと撃ち返し弾に挟まれないように、タイミングを考えて破壊すべし。

  2周目・ステージ1は無事にノーミスクリアを達成したNEMESIS仮面。2周目・ステージ2では撃ち返し弾のシステムを逆手に取った驚がくの攻略法が炸裂する! 次回「ミカドグラディウス部 vs NEMESIS」第13回に乞うご期待!

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。