「ミカドグラディウス部」栄光の軌跡をまとめた連載第15回は、グラディウス部・顧問のNEMESIS仮面による模範プレイ(2周目・ステージ5~6)にもとづき、2周目クリアに必要なポイントを中心にお届けしていくぞ。

【ステージ5(2周目)】

ここにフル装備で到達できたならば、序盤をレーザーで切り抜けつつ後半でダブルに切り替えて道中に備えたいところ。しかし、直前でミスをしたことで復活途上にあるNEMESIS仮面は、ノーマルショットのままで空中戦を切り抜け、3速+オプ1という装備で道中に挑むこととなった。

触手および細胞のかたまりは破壊しても撃ち返し弾が発生しないので、基本的には1周目と同じように攻略可能。落ち着いて触手を破壊していれば、問題なくクリアできるはずだ。

【グラディウス2周目攻略情報】復活途上における空中戦の立ち回り方

フル装備であればレーザーで一蹴できるステージ5の空中戦だが、復活途上の状態では倒すべきザコ敵と、やりすごすザコ敵を見極めたほうがいい。例えば、8の字を描くように集団で移動してくるビーンズというザコ敵は、自機とY軸が合うとターンして画面外に逃げる特徴がある。これを利用して、わざとY軸を合わせて追い払う戦法はかなり有効な戦法と言える。

苦労してビーンズを全滅させたとしてもパワーアップカプセルが2個しか入手できないため、撃ち返しの危険なども考慮したら、この「やりすごす」というのは悪くない選択。それ以外の赤ザコ敵などをしっかり撃破していれば、ステージ5の空中戦だけでオプション1個ぶんくらいのパワーアップカプセルは確保できるので、復活時はそれを考慮に入れて立ち回ろう。

自機とのY軸が合ったと同時に画面外へと折り返すビーンズ(写真右上)。このようにして、無理に倒す必要のないザコ敵を見極めるのも重要なテクニックのひとつと言える。

自機とのY軸が合ったと同時に画面外へと折り返すビーンズ(写真右上)。このようにして、無理に倒す必要のないザコ敵を見極めるのも重要なテクニックのひとつと言える。

 

【ステージ6(2周目)】

アメーバーは撃破しても撃ち返してこないので、ハッチと砲台を優先的に破壊するように心がけていくこと。数こそ少ないが空中のザコ敵も出現するので、それらの撃ち返し弾には注意して進めば大丈夫だ。

細胞核が射出してくる破壊可能弾は撃ち返しがないため、1周目と同様に点数かせぎができる。

細胞核が射出してくる破壊可能弾は撃ち返しがないため、1周目と同様に点数かせぎができる。

ステージ4でのミスから鮮やかな復活パターンを駆使し、ステージ6の終盤でフル装備になったNEMESIS仮面。いよいよ感動のフィナーレなるか!? 次回「ミカドグラディウス部 vs NEMESIS」最終回に乞うご期待!

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。