「ミカドグラディウス部」栄光の軌跡をまとめた連載も、ついに最終回。今回もグラディウス部・顧問のNEMESIS仮面による模範プレイ(2周目・ステージ5~6)にもとづき、2周目クリアに必要なポイントを中心にお届けしていくぞ。

【ステージ7(2周目)】

要塞内部は空間がせまく逃げ場所が少ないので、フル装備時はバリア必須。また、敵をまとめて撃破できるレーザーが有効な装備となる。途中で出現するパワーアップカプセルは積極的に回収しておき、現在つけているバリアが消えた際、すぐ新しいバリアへと張り替えられるようにしておこう。

至近の撃ち返し弾はバリアで防ぐ。移動スペースがせまいため、バリアがあることを前提とした攻略で安全に進めていこう。

至近の撃ち返し弾はバリアで防ぐ。移動スペースがせまいため、バリアがあることを前提とした攻略で安全に進めていこう。

 

【グラディウス2周目攻略情報】バリアの安全な張り替え方を覚える!

バリアの利用頻度が高い要塞内部においては、バリアの張り替えタイミングは死活問題につながる。ここでは、そのタイミングも含めたバリア張り替えのテクニックを解説しよう。

そもそも、バリアの張り替えにあたってはパワーアップゲージをあらかじめ一番右端に合わせておくことが重要。これができないと、バリアだけなくなってパワーアップができない、という悲惨な状況になりかねない。

あるいは、パワーアップゲージがバリアの手前ぐらいに合わせてある状況で、かつ、赤ザコ敵が登場することがわかっていれば、あらかじめバリアを消しておき、パワーアップゲージが「?」に合った瞬間にバリアを張るという方法も有効だ(ただし危険度は高い)。

バリアの安全な消し方だが、要塞内部においては突出している地形がたくさんあるため、敵がいない場所でそのような地形にバリアをわざと当てて消す方法がきわめて有効。パワーアップゲージが一番右にあり、周囲の敵を一掃しており、バリアが小さくなっているのであれば迷わずバリアを地形に当てて消し、すぐに張り替えよう。

これらは要塞内部に限定されるテクニックではないので、活用できるシーンではどんどん使い、より安全に道中の攻略を進めていってほしい。 

周囲の敵をほとんど撃破しており、かつ、バリアを消すのに最適な地形があれば積極的に張り替えを行なっていきたい。ただし、バリアはパワーアップボタンを押してから、実際に機体にバリアが装着されるまでに時間差が出るため、そこを考慮して張り替えを行なうこと。

周囲の敵をほとんど撃破しており、かつ、バリアを消すのに最適な地形があれば積極的に張り替えを行なっていきたい。ただし、バリアはパワーアップボタンを押してから、実際に機体にバリアが装着されるまでに時間差が出るため、そこを考慮して張り替えを行なうこと。

【グラディウス2周目攻略情報】フル装備でハッチ地帯を抜ける・II!

1周目でも紹介したハッチ地帯だが、2周目には撃ち返し弾が加わったことでよりむずかしい場所になっている。3速+ミサイル+レーザー+オプ4+バリアによるフル装備での攻略パターンは以下のとおりだ。ただし、これには若干のかせぎパターンも含まれているので、より安全に行くのであれば最初の位置合わせの段階で、下ハッチを壊すようにオプションを配置してもいい。

下のハッチが見えた状態で、そのハッチを基準にすばやく縦にオプションを張り、上のハッチ横の障害物を盾にして、ちょっとずつ後退しながらザコ敵を撃破していく。このときの撃ち返し弾はすべてバリアで防ぐこと。縦2列目のハッチが画面内に入ったら自機を下へと移動させ、下のハッチをレーザーで破壊したあと、上ハッチから出てくるザコを撃破していこう。

下のハッチが見えた状態で、そのハッチを基準にすばやく縦にオプションを張り、上のハッチ横の障害物を盾にして、ちょっとずつ後退しながらザコ敵を撃破していく。このときの撃ち返し弾はすべてバリアで防ぐこと。縦2列目のハッチが画面内に入ったら自機を下へと移動させ、下のハッチをレーザーで破壊したあと、上ハッチから出てくるザコを撃破していこう。

    なお、電磁パイプが出てくるシーンでは、フル装備なら1周目とまったく同じ攻略が使用可能。あとはメカ触手とマザーコンピューターを倒すのみ!

かくして、2周目も見事クリアしたNEMESIS仮面。当日、その場にいた観客からは大きな拍手が贈られた。しかしこれはグラディウス部の歴史のほんの1ページに過ぎない。果たして、これからこの部にどのような試練が訪れるのか、それはグラディウスの神のみが知っている。

それにしてもいったい何者なんだNEMESIS仮面……!

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。