【番外編】「ミカド大賞2014」について!

高田馬場ゲーセンミカドの店長、イケダミノロックです!

今まであんまり語られることのなかった「ゲームセンターのお仕事」。個人経営ゲームセンターの裏側で何が行なわれているのか? お店によってもだいぶちがうと思いますが、ここでは僕の経験を赤裸々に語りたいと思います!

最近はちと年末進行でいそがしいので、番外編として、しばらく僕自身の業界への雑感コラムっぽい感じで進めます。今回は「ミカド大賞2014」についてです!
※当原稿は僕の仕事上のつながりのある方しか見られない、クローズドでの日記をもとに内容を加筆修正したものです。

月刊ミカド事件簿2014年 1月号(記念すべき一回目)

月刊ミカド事件簿2014年 10月号(わりと最近)

2015年1月10日新宿ネイキッドロフトで開催 「ミカド大賞2014」(既にチケットは完売しました)

感謝の気持ちを伝えたい!

ミカド大賞2014のチケットは即日完売!だそうで嬉しい限り。大塚君やルパンさんのおかげだね。ありがとうございます。以下、楽屋的裏話。

ミカド事件簿はやってて楽しい企画でさ、最初はすごい気楽にできるし、内容も内輪ネタ、身内イジリ、楽屋落ちっぽくてさ(笑)。……ほら、俺らの世代って多感なころに「とんねるず」でバラエティを知ってしまったから内輪っぽくなっちゃうんだよね。悪いなあ……と頭では理解しつつもどうしても根幹にある価値観が露呈しちゃう(笑)。すまん! 本当に。

でも、俺の中で、どっかから意識だけは変わったんだよ。ああ、駄目だ! 頑張った奴を讃えなきゃ!ってね。正確無比に情報操作をしてるつもりはないけどランキングはまんべんなくプレイヤーを拾えるよう気を使ってます、いや、ホント自然に。

その辺は大塚君やルパンさんも大人なんで言わないけどなんとなくわかっていると思うし、実際、ここ最近は自画自賛っぽいけど話題の取り上げ方はかなり絶妙だと思う。まあ、そんなんでぶっちゃけるとミカド事件簿は配信するとえらい疲れるんだわ(笑)。いや、誤解して欲しくないんだけど気を使うのが嫌だ!っていうわけじゃなく、俺はもともとB型だし、几帳面なほうじゃないからさ(笑)、こういう人間性能が低いんだ(笑)。もう、激しく疲労する。

大塚君とかクラリスの吉川君とか16の安部さんとか実際凄いんだよ、俺からすると、良くそんなとこまで気がまわるね!?ってレベルでさ(笑)。とはいえゲームセンターってさ、設置産業的色合いが今でもどうしても強い商売だからお客さんに直接「ありがとう!」って言う機会が少なすぎると思う。サービス業なのに変だよ、やっぱ(笑)。

だからミカド事件簿やミカド大賞は感謝の気持ちを返す場所なんだなと。俺は噺家でも芸人でも司会でもなんでもなくて、ただのゲーセンの店長だけどさ、見たい!ってチケット買ってくれた人には満足して帰ってもらいたいよね。つうことで、ミカド大賞2014、がんばる。

あ、あと大塚君、来年はロフトプラスワンでやろう。ネイキッドじゃ足りないや(笑)。

(文・イケダミノロック)

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著者プロフィール

イケダミノロックゲームセンター店長
株式会社INH代表取締役、高田馬場ゲーセンミカド店長。一応プロのギタリストです。ゲームとかパチンコの曲を録音させてもらったり、ゲームミュージックの公式バンドもやってます。

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