まったり「東京ゲームショウ2014」めぐり

2014年9月18日、いよいよ開催された「東京ゲームショウ2014(以下、TGS2014)」。こちらの最新情報について、本誌ならではの視点でお届けしていきます! どうぞお楽しみに!?

開場1時間前。看板前で写真を撮る方も結構いるんですよね! いよいよここから始まる的な感じがたまりません!

開場1時間前。看板前で写真を撮る方も結構いるんですよね! いよいよここから始まる的な感じがたまりません!

そしてこちらが会場。ぱっと見、人は少ないですが、会場内はもう行列もできてにぎわってました。

そしてこちらが会場。ぱっと見、人は少ないですが、会場内はもう行列もできてにぎわってました!

 

気になったブースを紹介!

今回は独自路線という観点からも(?)小粒ながらもキラリと光るネタを持ったブースを中心に回ってみました。

【G-cluster】

ちょっと前に話題となったクラウドゲーム機「G-cluster」。ものすごく小さい本体機器を自宅のテレビにつなぎ、Wi-Fi接続をするだけでさまざまなゲームが遊べるようになるというスグレモノです。月額540円(税込)で約70本のゲーム(レトロゲームも多数あり!)が遊び放題のプランがあるなど、何かと魅力的。今回は『FINAL FANTASY XIII』や『ZOIDS Material Hunters(仮)』などの目玉ソフトが参入とのことで、そのお披露目がメインでした。

ブース正面に設置された「ZOIDS」の模型がかっこいい。「G-cluster」の試遊コーナーも設置されていて、本機がどんなものなのかを実際に確認できた。

ブース正面に設置された「ZOIDS」の模型がかっこいい。「G-cluster」の試遊コーナーも設置されていて、本機がどんなものなのかを実際に確認できた。

【gamepop】

海外製品が日本上陸。すごく小さい機器を自宅のテレビに接続すれば、ほとんどすべてのAndroid用アプリが大画面で遊べてしまうというスグレモノ……ってちょっとさっきと似てますが、こちらはAndroid用アプリを遊ぶためのツールです! ポインティングデバイスを使ってタッチ操作やスワイプ操作ができるほか、デバイス自体に十字キー+ボタンがついているため、スマホだとイライラしがちだったアクションゲームなども手軽に遊べる点がうれしい!

デバイスはいわゆるWiiリモコンのような感じになっており、タッチやスワイプ操作が思いのままだ。

デバイスはいわゆるWiiリモコンのような感じになっており、タッチやスワイプ操作が思いのままだ。

【kobojo】

『ZODIAC(ゾディアック)』というRPGを出展。水彩画のような美しいフィールドを、グリフォンに乗った主人公が飛びまわる。戦闘はターン制バトルになっており、タッチやスワイプなどの操作方法によってことなる技が繰り出せるのが特徴。「日本を代表する伝説のRPGクリエイター」と、ヨーロッパのRPG制作チームが強力タッグを組んだ期待のゲームとなっているとのこと。それにしても日本を代表する伝説のRPGクリエイター仮面……いったい何者なんだ……(本日、会場で発表されるようです)。

キャラクターは画面をなぞって移動させる。移動中のアニメーションは非常になめらかだ。

キャラクターは画面をなぞって移動させる。移動中のアニメーションは非常になめらかだ。

戦闘ではタッチやスワイプ、ピンチといった操作でさまざまな技を繰り出す。

戦闘ではタッチやスワイプ、ピンチといった操作でさまざまな技を繰り出す。

<「東京ゲームショウ2014」レポート! VOL.2につづきます!>

(文・FOOすけ)

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著者プロフィール

FOOすけ
7つのペンネームを使い分け(本当は3つくらい)、さまざまな媒体で執筆活動を行なっている覆面ライター。でも隠しているわけでもないので、聞かれればお答えします、とは本人の弁。