ゲーム業界をひっそり応援 今日も元気に業界ウォッチ!

アプリ攻略の部屋! ~『ソウルベイン』編~

みなさまこんにちは! ライターのキャプテン住谷です。このたび、Ambitionより好評配信中のアクションバトルRPG『ソウルベイン』の攻略記事を担当させていただくことになりました。この記事では作品の紹介やゲーム概要、序盤の攻略に役立つデータについて触れていきます。ゲームスタートの導入までをナビゲートいたしますので、少しでも興味が出てきた方はぜひ本作をプレイしてみて下さいね。それでは、さっそく紹介していきましょう!

ソウルベイン_01

目指すは打倒・魔王サタン! エクソシストとしての戦いが始まる

主人公とその幼馴染が通う「郷音学園」に、突如として現れた悪魔たち。悪魔を倒せるのは、悪魔と契約した「悪魔遣い(エクソシスト)」のみ。最強のエクソシストとして人知れず戦っていた幼馴染はある日、強敵から主人公を助けるためのオトリとなり、魔王サタンのもとへと連れ去られてしまいます。主人公は人間に力を貸す謎多き魔王「ベルゼビュート」と契約し、幼馴染と学園の平和を取り戻すための戦いに身を投じていくことに……。

モノクロのウサギのような容姿をしているベルゼビュート。マスコットみたいですがれっきとした魔王です。彼はなぜ人間に味方をするのでしょうか……。

モノクロのウサギのような容姿をしているベルゼビュート。マスコットみたいですがれっきとした魔王です。彼はなぜ人間に味方をするのでしょうか……。

ベルゼビュートの秘書的な存在であるクレア。彼女の正体もまた謎につつまれています。

ベルゼビュートの秘書的な存在であるクレア。彼女の正体もまた謎につつまれています。

最強のエクソシストとして名を馳せる幼馴染。プレイヤーが選んだ性別とは逆のキャラクターが登場します。

最強のエクソシストとして名を馳せる幼馴染。プレイヤーが選んだ性別とは逆のキャラクターが登場します。

以上が本作のあらすじ。ダークな雰囲気が基調となる学園ファンタジーなのですが、ポップなキャラクターたちの存在によって独特の世界観を構築しています。何につけても画面のレイアウトや演出がおしゃれなので、一目で引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか。

主人公は男女から選択が可能で、選択しなかった方のキャラが幼馴染としてストーリーに関わってきます。この選択により、ストーリーにもちょっとした変化が表れるとのこと。ちなみに筆者は、金髪ツインテールとジト目がグッとくる女の子を主人公にしました!

主人公は男女から選択が可能で、選択しなかった方のキャラが幼馴染としてストーリーに関わってきます。この選択により、ストーリーにもちょっとした変化が表れるとのこと。ちなみに筆者は、金髪ツインテールとジト目がグッとくる女の子を主人公にしました!

デフォルメされた3頭身のキャラクターが大活躍。生徒会長に不良に、男の娘(!?)までとバリエーションも豊かです。

デフォルメされた3頭身のキャラクターが大活躍。生徒会長に不良に、男の娘(!?)までとバリエーションも豊かです。

リズムにノッて悪魔を倒せ! 攻撃タイプと属性の相性が重要なバトル

バトルは3人のユニットによって編成したチームに、他プレイヤーのユニットを加えた合計4人で行ないます。敵が出現すると攻撃方法を記した3つの選択肢「バトルカード」が表示されるので、そのなかからひとつを選びましょう。あとは右下から流れてくるマーカーが左下の青いラインを通過するときにタイミングよく画面をタップするだけ。むずかしい操作を一切必要とせずに楽しめます。

タップの判定はミス・ヒット・クリティカルがあり、ミスさえしなければ攻撃は可能。マーカーの中心と青いラインが近いほどクリティカルになりやすく、与えるダメージ量に差が出てきます。

出撃前の最終確認画面。準備をしっかりと整えておきましょう。

出撃前の最終確認画面。準備をしっかりと整えておきましょう。

画面下に3つ並んでいるものがバトルカード。マーカーの横に書いてある数字のぶんだけ、そのマーカーが流れてくることを意味します。状況に合わせて的確なカードを選ぶことが勝利への近道!

画面下に3つ並んでいるものがバトルカード。マーカーの横に書いてある数字のぶんだけ、そのマーカーが流れてくることを意味します。状況に合わせて的確なカードを選ぶことが勝利への近道!

バトルカードを選んだら、タイミングよくタップして攻撃! ちなみに、タップは画面のどこを押しても有効なため、自分のタップしやすい場所を見つけておきましょう。

バトルカードを選んだら、タイミングよくタップして攻撃! ちなみに、タップは画面のどこを押しても有効なため、自分のタップしやすい場所を見つけておきましょう。

マーカーはソード(剣)・ブロウ(拳)・ガン(銃)・オールユニット(星)・ハートの5種類。ソード・ブロウ・ガンのマーカーをタップすると、それぞれに対応したタイプのユニットが攻撃を繰り出す仕組みです。このタイプ自体に優劣はありませんが、ユニットはみな属性を備えていて相性の優劣があります。

火は風に、風は雷に、雷は水に、水は火に強くなっているほか、光と闇はたがいに弱点の関係となっており、弱点を突いた攻撃はなんとダメージが2倍! そのため、なるべく、敵に対して属性が有利なユニットが多く攻撃できるようにバトルカードを選択したいですね。

オールユニットマーカーはその名のとおり、ひとつで自分のすべてのユニットが攻撃に参加できる強力なもの。バトルカードのなかにこれがあるときは優先して狙っていきたいマーカーです。なお、ハートのマーカーは体力を回復できるので、タイミングを見計らって使用しましょう。

赤く表示されている数字は弱点を突いた時のエフェクト。ダメージ2倍なので、成功するとバトルがグッと楽になります。なお、属性の相関図についてはつねに画面左下に表示されているので、いつでも確認が可能!

赤く表示されている数字は弱点を突いた時のエフェクト。ダメージ2倍なので、成功するとバトルがグッと楽になります。なお、属性の相関図についてはつねに画面左下に表示されているので、いつでも確認が可能!

パーフェクトを出せば爽快感あふれる一撃を敵にお見舞いできます。積極的に狙っていきましょう!

パーフェクトを出せば爽快感あふれる一撃を敵にお見舞いできます。積極的に狙っていきましょう!

マーカーをすべてクリティカル判定でタップすると「パーフェクト」となり、攻撃が敵単体を対象としたものから全体攻撃へと変化します。つねに複数の敵を相手にしなければならない本作において、パーフェクトをどれだけ出せるかがステージ攻略の鍵。

クリティカルを狙うコツとしては、マーカーをよく見つつ、気持ちゆっくり目にタップするといいでしょう。上手くいったときのイメージを大切にして、自分だけのタイミングを見つけ出すべし!

攻略パート:ボスの弱点を抑え、ラクラク勝利を目指せ!

ここからは攻略に役立つ考え方や、データについて紹介していきます。以下に用意した表は、本作の序盤であるエピソード03までに登場するボスの編成と属性をまとめたものです。エピソード01のボスは属性がバランスよく配置されているので、こちらのチーム編成も火・風・雷・水のなかから3種類+それ以外の属性を持つ他プレイヤーのユニットで挑むのがよいでしょう。

また、例えばエピソード02のチャプター02のボスであれば雷と風属性のユニットしかいないので、こちらは火と風属性のユニットをふたりずつ連れて行けばバトルがだいぶ有利に進められるはずです。ただし、エピソード03最後のボスは編成がまたバランス型に戻っている点に注意。自分のパーティの編成もバランス型にするか、あるいは強い敵対策をするかなど、自分の技量と相談してパーティ編成を考えましょう。

  チャプター01 チャプター02 チャプター03
エピソード01 暗兵、暗兵、BOSS試験犬 暗兵、暗兵、暗兵、BOSS試験犬 暗兵、試験犬、試験犬、BOSS試験犬
エピソード02 試験犬×2、BOSS試験犬 暗兵、暗兵、試験犬、BOSS試験犬 暗兵、暗兵、暗兵、BOSS試験犬
エピソード03 試験犬×2、BOSS試験犬 レイス×2、BOSS試験犬 試験犬、試験犬、試験犬、BOSS試験犬

アイコンの意味:=火属性 =風属性 =雷属性 =水属性

各属性の優劣:火属性>風属性>雷属性>水属性>火属性

敵ユニットにも、属性や攻撃タイプのバリエーションがあります。ボス戦で登場するユニットは、この画面に表示されている数値よりも高いステータスを持っています。

敵ユニットにも、属性や攻撃タイプのバリエーションがあります。ボス戦で登場するユニットは、この画面に表示されている数値よりも高いステータスを持っています。

チーム編成ですが、まずはソード・ブロウ・ガン3つの攻撃タイプをバランスよく入れることが必須です。戦闘中に出てくるバトルカードの種類はランダムなので、攻撃タイプが偏っていると攻撃できずに終わってしまうターンが発生する可能性があるからです。

基本的な考え方として、序盤においては属性よりも攻撃タイプのバランスを優先した編成がベターと言えます。そのうえで、ボスの弱点を突けるようなユニットを組み込むことができればベストですね。以上、いかがでしたか? この記事が、本作に興味を持つきっかけとなれば幸いです。それではまた!

(文・キャプテン住谷)

 

旧コンテンツ

RAIDEN_V_image02

カテゴリー

Twitter でフォロー

月別アーカイブ

PAGETOP
Copyright © README Ltd. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.