ごあいさつ

ゲームガンバをご覧の皆様、ドーモこんにちは! オフィスティーズガーデンと申します。今回ご縁がありまして「モンスターハンター:ワールド(以下、モンハンW)」の記事を書かせていただくことになりました。

本題に入る前に少し、我々のことをお話しさせてください。オフィスティーズガーデンとは動植物や自然に関することを生業とする集団で、普段は学校で生き物や自然の仕組みをレクチャーしたり、原稿を書いたり、YouTubeに動画を投稿したりしています。YouTubeのチャンネルはこちらですので、ぜひご覧くださいませ。

ゲームが紡いだ出会い

今回こうやってキーボードを叩くことになった(って、この表現ももう古くなるのかな……)のは、私が根っからのゲーム好きであることがきっかけでした。ノーゲーム・ノーライフ。

モンハンから少し話が離れますが、みなさん「スト2」はお好きですか? 私は去年 Nintendo Switch で発売された「ウルトラストリートファイター2」にハマって、今もずっとプレイしています。そこで色んな人とSNSで繋がっているうちに、なんと「スパIIX」チャンプであるFOOすけさんとお知り合いになることができました。何たる僥倖。

そして今回「モンハンW」を購入するにあたって「何かゲームガンバで書いてみませんか?」と声をかけていただいたわけです。

「モンハン」は面白い、だが!?

さて、そこで今回のテーマである「モンスターハンター」というゲーム。のっけからファンの方には申し訳ないのですが、これまでの作品に対する、我々「いきもの勢」の評価は実は厳しめでした。それはどういうことか?

もちろん、そりゃあゲームとしては面白い。私も時間を忘れて没頭してしまうことしかり。なんだかんだで気がつけば新作が発売されるたびに購入している始末。ソフトが何百万本と売れるのもうなずけます。

恐竜vsドラゴン!? いいぞもっとやれ

導入部からグイグイ来る2人。よ、よろしくお願いします……

そこが気に……なるんです

しかしである。「いや、そんな細かいところまで誰も気にしねえよ」と言われるかもしれないが……どうしても気になるんです。大自然の中での狩猟を謳っている割には、モンスターの動きやゲーム内の出来事が、本物の自然っぽくない。

その例は枚挙にいとまがないけれど、例えば逃げることなくサクサク狩られる草食獣とか、仕掛けられた罠が丸見えなのに一直線に突っ込んでくる大型モンスターとか。やはり大自然というパーツが、ゲームのためのギミックであることは否めません。

お前それサバンナでも同じこと言えるの?

それでいて「雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム」というこのゲームのコンセプトを目にするたびに、我々は「それサバンナでも同じこと言えるの?」と画面の前で独りごちるばかり。

いつもリアルな自然や生き物と接しているがゆえに、それとのギャップが気になってしまう。これがいきもの勢の悲しい性なのです。これがいきもののサガか。大事なことなので2回言いました。

裏切られる期待(良い意味で)

ところが。最新作の「モンハンW」を手にし、ディスクを起動した瞬間、私が抱いていた過去の「モンスターハンター」への些細な不満は、子供に飛び込まれたハトの群れめいて一瞬で四散するのでありました。

これは……まさに大自然だ……!!

というわけで、次回より「モンハンW」を生き物好きの視点でレポートしていきたいと思います。スーパープレイの攻略記事が読みたい方のご期待にお応えできないのは残念ですが、私からは討伐だけではないプラスアルファの楽しみをお届けできれば幸いです。まずはゲーム、遊びですからね!

そんな第2回ではさっそくクエストの記事を書こうと思っていたのですが、昨日ゲームを起動したらキャラクリエイトだけで2時間が過ぎていました。これはネタにせよというアマツマガツチのおぼしめし。って、単にアマツが「神」っぽいから書いただけなんですが……。

よって第2回はキャラクリエイトとチュートリアルについての記事になる予定です。乞うご期待! 以上、ティーズガーデンでした。

やば。さっそく捕食されそう

踏みつぶされないように、走れ、走れ、走れ〜!

熱い友情が切り開く壮大なストーリー! ニャ!

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